救急救命士科カテゴリ

みなさん、こんにちは!!救急救命士科です。

今年最後のうれしい報告です。

 

 

 

12月17日(土)第5回西日本救急救命技術選手権大会が

倉敷芸術科学大学で開催されました。

 

競技は

    外傷想定(小児外傷…虐待でした)

    疾病想定(心肺停止)

    小児・産科対応想定(分娩・新生児2010ガイドラインでの対応)

    多数傷病者想定

 

4部門で競われ、各部門別での順位が決まります。

そして、それぞれの獲得ポイントの合計で総合順位が決定されます。

 

外傷想定や産科想定ではなんとか1位を獲得。

他は満足できる順位ではありませんでしたが、

総合順位の結果は総合優勝!!

 毎年、継続して結果を残すことのプレッシャーは並大抵のことではありません。

だからこそ表彰式の涙!だと思います。

夜遅くまで選手と一緒に練習に付き合ってくれたクラスのみんなどうもありがとう!

ようやくほっと!できました。お疲れ様。。。

 

 

 

年明けからは国家試験に向けて今年も全員合格目指し頑張るだけです。

 


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さて、今日は救急救命士科の一大イベント!!

12月11日に開催された「スチューデントラリー」についてお話します♪

今年で第7回目を向かえ、ますますパワーアップしています!

 

スチューデントラリーは、6つのチームが、

直前まで知らされない様々な想定をそれぞれ活動して回り、

総合的にどのチームが一番適切な対応ができたかを競う大会です。

今回は6つのシナリオで活動してもらいました!

①脳卒中

②特別ブース

③多数傷病者

④分娩介助

⑤交通外傷

⑥心肺停止

 

本校は2年制の学校で、もちろん「卒業すればすぐに現場」という学生もいます。

このスチューデントラリーは現場に出る前の最後の訓練なのです。

今年も、学生のレベルを知りたい、育てたい、という熱い外部スタッフ約120名

の方々にお集まりいただきました!

現場の声は、普段接している私たち教員より、響くものがありますね。

 

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 では、各想定の紹介↓

・脳卒中ブース 

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・特別ブース



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・災害ブース

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・分娩ブース 

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・外傷ブース

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・心肺停止ブース

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直前まで知らされない本当の現場のような状況で活動します。

状況を把握し、傷病者を観察し、その傷病者をいち早く治療できる病院を選定し、

搬送します。必要であれば応急処置等を行い、症状の悪化を防ぎます。

 

救急救命士は、あらゆる傷病者に対応できる知識、技術が必要です。

また、傷病者を安心させる声かけなどの接遇も求められます。

 

それら全てを評価され、最終的にどのチームが優勝か決まります。

表彰されたチームには毎年景品が・・・K先生いつもありがとうございます!笑

優勝チーム↓↓




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しかしこの大会はあくまで通過点!

これで皆さんは、また1つ成長できたと思います。

本当に大変なのはここからですよ!

一人でも多くの命を救えるように、日々勉強してくださいね!

さて、残すは国家試験のみ。

今年も全員合格目指して頑張るだけ!

学生の皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした♪

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11910日の2日間にわたり卒業生による特別実習を開催しました。


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毎年、三田校の一大イベント 

「スチューデントラリー」(詳しくはHP参照)に向け、

卒業生が特別授業をしてくれます。

ちなみに、今年は10名の卒業生に来ていただきました。

自分達が学生の頃に考えていたこと、

初めて現場に出たときのことなど、色んなことを学生に伝えてくれます。

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そんな話をしながら本格的な実技訓練もしっかり指導してくれますが、

実際に遭遇した救急現場を再現して、それを学生が隊を組んで活動するので

学生にとってはまだ難しいようです。

訓練では、実際に車を使った症例など、とてもリアルな内容でした。

卒業生も学生と同じ隊に入って一緒に活動したりするので、

少しでも動きを盗もうとみんな必死です。

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2日間の訓練が終わって、

「卒業生が在校生に伝えたい気持ち」が伝わったようで、よかったです!

今度は皆さんが伝える番ですね!!



最後に、卒業生からこんなコメントをいただきました♪

「自分のベストで活動するな、患者にとってベストな活動を!」

 

後はラリーに向けて猛特訓!14期生の頑張りに期待です!

 

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※12/11に開催されるスチューデントラリー(実習発表会)もご見学いただけます。

 

 

 

 




みなさん、こんにちは!救急救命士科です。

今回は11月7日~8日に行った症例発表会の模様を報告します。

 

三田校救急救命士科では

2年の6月~8月にかけて臨地(病院)実習に行きます。

実習は精神科実習、2次、3次医療機関で行われます。

 

臨地実習で係わった救急患者を振り返り、救急隊の現場活動や

医療機関へ搬送された患者の一連の流れを発表します。

また、診断された疾患(病名)について学習したことも発表します。

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急病人、交通事故、脳卒中など119番で救急車を要請し、

まず始めに患者と接触するのは救急隊です。

 

将来、現場で係わった患者を医療機関へ搬送し、

医師へ引き継いだ後、どのような検査、処置をして診断されるのかを

知ることも救急隊にとっては重要です。





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1年生も積極的に先輩たちへ質問していました。

1年生の皆さん、来年、先輩たちに

負けないようにがんばって下さい!!

 

今年も多くの卒業生の方たちに来て頂き、

救急現場の生の声、考え方に触れ、

貴重な意見を頂くことが出来ました。

卒業生の皆さん!いつもどうもありがとう・・・

 

翌日からの2日間は卒業生を交えて

12月に開催されるスチューデントラリーに向けての

「特別実習」を行いました。

 

その模様は後ほど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月2日、神戸市消防学校に1日だけ体験入学してきました。

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 救急救命士というのは消防で活躍することが期待されます。

少しでも学生の皆さんに消防という組織がどんなものなのか、

自分達が目指している職業理解をしてもらうために行いました。

トレーニングのレベルはもちろん、一番厳しいメニューを選択しました!

学生は緊張気味でしたが・・・

 

まずは規律訓練。指揮命令系統を理解するため、行います。

災害現場では、別々に行動しては助かる命も助かりません。

教官の司令に従い、気をつけ・休め・右向け右などを行います

 

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大きな声を出して行うので、学生がとてもカッコよくみえました♪笑

普段の実習もこれでバッチリ?になればいいですね!

ランニングです↓  とにかく走りながら足、声、列を揃えます。

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そして規律訓練を90分ぐらい行ったあと昼食。体力練成を行いました。

普段とは全く違う雰囲気に、やや疲れ気味の学生達・・

 

午後は気持ちを切り替えて、ロープ結索や地震体験


 

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地震体験車↓

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ロープ結索↓





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そして体力錬成






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修了式で教官から熱いお言葉をいただき、

体験入校が終了!怪我なくてよかったです。

 

また、学生の感想のなかに、

「今まで自分がやってきたものは甘かった。

人命救助に関わる人としての自覚が少しでてきた。」

というものがありました。

僕はこれをみて、やる価値のある体験だと思いました。

皆がもっと、救命士・消防士としての意識を高く持つ必要があるなと、

あらためて感じさせる体験になりました。

 

15期生の皆さん、お疲れ様でした♪

 

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今、三田校では夏休み特別オープンキャンパス開催中です!

今日は、在校生による救急救命処置シミュレーションを行いました。

来校者の方に実際の現場とほとんど変わらない救急救命処置シミュレーションを

みていただき、救急救命士の仕事の内容を理解してもらうという企画です♪

 

三田校の救急救命士科は、救急救命の選手権大会でも4連覇を達成している実力校。

その、現場さながらの迫力・緊張感に、来校者の皆さんからは、「難しそう」といった声や「かっこよかった」など、たくさんの感想をいただきました。

(今日のシミュレーションは、教員の目から見てもなかなか良かったです♪)

 

実際に、ここまでできるようになるには相当な努力が必要です!

でも、必死に勉強すれば誰にでも救急救命士になれるチャンスはあります。

 

救急救命士について知りたい方、目指されている方、悩んでいる方、

三田校で一度、体験実習をしてみませんか?

最近は、救急救命士なりたいとか、看護師になりたいとか、レスキュー隊になりたい

とか、海上保安に入りたいとか、様々な希望、あるいは悩みを持った方も多く来られます。

 

 

同じ思いを持った仲間ができるのもオープンキャンパスのメリットの1つですよね!

 

 

救急救命士科のオープンキャンパス

お申し込みはコチラ→http://www.kmw.ac.jp/taiken/sanda#elt

 

 

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救急救命士科の学生スタッフです!

学生スタッフとは、オープンキャンパス等で

来校していただいた方たちのサポートをする在校生のことです。

 

そんな彼らも最初は「来校者」であり、当時学生スタッフであった卒業生や

先輩たちのアドバイスにより入学を決めた方も少なくありません。

 

先輩達に憧れ、「自分もやりたい!」という思いから、

学生スタッフに参加希望します。

選ばれた学生スタッフは必死に練習します!!

 

今回、そんな頑張っている彼らをちょっとだけ紹介します♪

 

 

まず、練習風景です↓

交通外傷で、バックボードというものに固定しているところです。

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外傷の学生スタッフ↓ 集合写真

 

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内因性の練習風景です↓50歳の男性が胸痛を訴えました。 

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内因性の学スタ↓ 集合写真

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放課後の練習ではありますが、みんな楽しそうにやっています。

彼らのデビューは8月です。それまで猛特訓の毎日ですが・・・

みんなで頑張ります!!

 

 

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6月16日、救急救命士科では毎年恒例の

「三田学園CPR講習会」を行いました。

 

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救急救命士は単に救急車に乗るだけではありません。

一般市民の方を対象に心肺蘇生法や

その他の応急手当を教えることも1つの業務になります。

 

市民が119番通報を行い、

救急車が到着するまでの時間は平均で約7分ぐらいです。

 

この7分の間に、第一発見者が何らかの手当てを行うことで

蘇生率も良くなります!!

 

ですから救急救命士が市民に講習会を開くことはとても

大切なことなのです♪

 

その練習の場として、三田校では

地元の中学・高校生を対象とした講習会の場を提供しています。

はじめての指導に慣れない学生も多く、苦戦していましたが・・・

 

 

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だんだん慣れてきたのか、みんな少しずつ良くなっていました。

 

 

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そして今回、サポーターとして近隣の救急救命士3名に

参加していただきました。

 

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やっぱり、プロの教えは違いますね!!

 

 

 

そして中学、高校とも問題なく終わることができました。

 

 

こうして、救急救命士が定期的に講習会を開くことにより、

救える命は増えます。

 

心肺蘇生法は訓練さえすれば、私たち大人だけでなく小学生でもできます。

いつ、どこで、どんな人が倒れるかわかりません。

 

しかし、最初に発見できるのは救急隊ではなく市民です!!

 

大切な人を守るために、

心肺蘇生法は全ての人が習得するものであってほしいですね!!

 

 

 

 

15期の皆さん

初めてのCPR講習会はどうでしたか?

自分が教えることで、自分自身得たことも多いはず。

是非、これからも色んなことを学び続けてください!!

お疲れ様でした♪

 

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入学して初めての学外実習がリバーレスキューです。

これは急流救助初歩講習で、

RESCUE3スイフトウォーターレスキュー・ファーストレスポンダー

のライセンスが取得できます。

*スイフトウォーターレスキュー(急流救助活動)は、

さまざまなレスキュー活動の中でも、

もっとも危険性の高いレスキューと 言われています。

今回は、この講習の様子を紹介します。

 

68日・9日に救急救命士科15期生は、京都府相楽郡笠置町の木津川まで、

急流救助初歩講習の実技に行ってきました。

前日に机上講習を受けているので、この日は実技だけです。

 

非常にすばらしい環境での講習となりました。

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スイミング 練習↓                       スロウの練習↓

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水中にいる要救助者にロープを投げている瞬間です。

的確に投げるのはかなり難しく、みんな手こずっていました(><)

 

レスキュー方法には、ReachThrowRowGo-Towなどがあります。

Reachは、ポールやはしごを使用      ↓

Throwは、ロープを使用                   危険度  

Rowは、ボートを使用           ↓

Go-Towは、自らが泳いで     

レスキューは常に危険度の最も低い方から選択します。

 

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 これはGo-Towです。

しかし、これは危険度が高いため、

その他のレスキュー方法では救助不可能になった時のみ実施します。

他にもたくさんの救助法を学びます。

 

実技がすべて終了すると、最後に筆記テストを行います。

 

 

そして今回の結果は・・・・・みんな無事、合格!です。

2日間よく頑張りました!

 

 

 

 心臓マッサージや人工呼吸といった救急救命士に

関するトレーニングだけでなく、

今回の講習のような「救助」にも関わってもらい、

人命救助に対する意識を高めます。

 

 

みんなヘトヘトになりましたが、

記念撮影では満面の笑みを見せてくれました。

 

その調子で、今週末のテストも頑張ってほしいものです!(笑)

お疲れ様でした♪

 

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2年の最短期間で即戦力となる人材を育成する

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救急救命士科のオープンキャンパスには、

5月という比較的早い時期から進路選択のために動きだす高校生や、

大卒の方など、毎週たくさんの方が参加しています。

 

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今回はそんなオープンキャンパスの雰囲気をブログにて紹介します

オープンキャンパスでは良く、在校生によるシミュレーションが行われます。

これは、ある患者さんに対して、現場に駆けつけて処置し、

搬送するまでの一連の流れを在校生が

3人1組の救急隊として再現するものです。

このシミュレーションは、入学してからも実習として行っていくものです。

 

さて、今回のオープンキャンパスでの症例は交通外傷!

下の写真を見てください!

実際に血のりを使うなど、かなり本格的。

来校者は毎回、臨場感あふれる救急隊の活動に驚きます。

 

指令内容:バイクの単独事故。

バイクで転倒した運転手が駐車中の軽自動車にすべりこみ・・・

 

受傷した模様↓

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救急隊が到着し、すぐに観察と必要な処置をします。↓

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ベルトで固定します↓

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車内へ収容。病院へ向かいます。↓

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現場活動はたった5分。

救急は時間との戦いになります。

その短時間で、「今この傷病者に何をすべきか」を考えながら

観察、処置、そして適切な病院へ搬送します。

今回のオープンキャンパスは交通外傷の体験をしてもらいましたが、

他にも救急救命士が行うことができる点滴や器具を用いた気道確保などの

救急救命処置を中心としたイベント内容もあります。

 

ほんとうに「救急救命士になりたい」、「消防士になりたい」という思いを

持っている方は、この職業を知る良い機会になると思います

実際に来てくれた来校者に聞くと「気持ちが引き締まった」、

「自分もやってみたい」など、たくさんのパワーをもらったみたいです。

シミュレーションを行った学生スタッフも喜んでいました。

 

最後に、スタッフ一同が大切にしていること。

それは、来校してくれた皆さんが

「今日は三田校にきてよかった!!」と言ってくださることです。

 

 

救急救命士になりたい方、オープンキャンパスでお待ちしております!!

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救急救命士科14期生(男子38人、女子7人)は、アメリカのサンディエゴと、ロサンゼルスに行ってきました!昨年に引き続き関西空港で、今年三田校を旅立って行った卒業生(13期生)の国家試験合格100%という吉報を聞いてからのスタートでした!

13期生の皆さん、本当におめでとう!!

 

 

さて、アメリカ海外研修の話をする前に少し余談・・・

 

アメリカの救急救命士(パラメディック)制度や、救急医療システムは日本とは違います。

例えば、日本の救急救命士は患者さんに対して1種類の薬を投与することができますが、アメリカのパラメディック達は約20種類の薬を投与することができます(地域により違いますが)。他にも、民間救急が発達していることや救急車が有料であることなど、言い出したらきりがないぐらい、様々な違いがあります。

また、アメリカのパラメディック制度の方が日本の救急救命士制度よりも早くできたことから、日本よりもハイレベルです。

 

今回の研修は、そんなパラメディックや救急医療システムについて学び、異文化にふれ、

たくさんの人達とコミュニケーションをとることが目的。

学生さん達は、ほぼジェスチャーでなんとか言葉の壁を乗り越えていました。

 

 

研修内容です↓

 

研修1日目

 

この日は、民間救急会社:AMRで勤めているパラメディック(EMT-P)1名と、

EMT-Pより1つランクの低いEMT-Bの2名の方から、たくさんのお話をしてもらいました。

 

日本では残念ながら民間救急は有名ではないですね(>_<)

 

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その後は、実際にパラメディックによる講義や実習。

今回は集団災害についてです。

 

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最後は移動して全員でメジャー観戦!!

 

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応援したチーム:サンディエゴパドレスはなんとサヨナラ勝ち!()

 

 

2日目

この日は、パラメディック養成校の学生達と交流。

 

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まずは一緒に実習。さすが本場の救急、カッコイイですね・・・

 

その後も、たっぷりコミュニケーションをとることができ、まさに国際交流!

とても良い経験になりました。

 

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パラメディックコースの学生の皆さん、ありがとうございました!

 

3日目 この日はポンプ車やドクターヘリの見学のほか、解剖の授業もありました(解剖では途中でギブアップした学生もいましたが・・)

 

消防署見学       ファイヤーファイター兼パラメディック

 

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ドクターヘリの見学↓

 

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エアポートFD:空港の消防署見学↓  色はなんと黄緑?です。

 

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この他にも様々な研修を行いました。

 そして最終日にはいよいよ、フリータイム!

場所はディズニーランド・カルフォル二アアドベンチャーです!!(気温30℃・・)

夜はみんなで花火も見ました。感動・・・!

時差やスケジュールの関係でみんなお疲れモード全開のなか、最後までよく頑張りました。

お疲れ様!

 

というわけで、海外研修の全プログラムが終了。

翌日、15時間程かけて帰国しました。今年も誰一人として体調を崩すことなく無事に

終えることができてよかったです。

 

 

 

14期のみなさんへ

アメリカ海外研修は皆さんにとっていい経験になったと思います。

これを活かして、よりレベルの高い救急救命士を目指してください。

現状に満足せず、常に上を目指す姿勢、向上心を持って幅広く活躍できる人間に

なってくれることを期待しています。

 

 

また、僕も皆さんと過ごした7日間は忘れられない思い出になりました。

本当に、ありがとう!

 

救急救命士科教員 大谷

 

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3月20日(日)に行なわれた、救急救命士国家試験の結果がついに発表されました。

三田校をこの3月に卒業した13期生の結果は・・・

 

見事、100%全員合格!!

(2010年度卒業生 受験者33名中、33名合格)

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「人の役に立ちたい」

「命を救いたい」

そんな想いを胸に、この三田校に入学してはや2年、

楽しいことも、苦しいことも、色々なことがあったと思います。

その全てを共有し、一緒に乗り越えてきた13期生。

この国家試験100%全員合格という結果は、

夢に向かってクラス一丸となって頑張ってきた、努力の結果だと思います。

皆さん、本当におめでとうございます!!

 

さあ、これからそれぞれの場所で新しい生活を迎える13期生の皆さん、

今後のご活躍を期待しています!!

1212日(日) 今年で第6回目となるスチューデントラリーが三田校で開催されました。

 

 

スチューデントラリーとは…

学生が6チームに分かれ、それぞれ救急現場を想定した6つのシチュエーションで処置を行い、得点を競い合います。

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直前まで症例内容は知らされず、知らされるのは通報内容のみ。

予期せぬ事態が発生することもあるという現場さながらの設定で行います。

適確に現場の状況、傷病者の状況を把握し、

迅速かつ正確に処置を行い、予期せぬ事態にも冷静に対応出来るかがポイントとなります。

 

総勢100名を超えるボランティアスタッフ、医師、看護師、卒業生を含む救急救命士の方々にサポートして頂き、採点係、傷病者役、家族役等でのご協力と、発表が終わる毎にフィードバックをして頂きました。

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入学してきたころには、心肺蘇生法を行うのにも必死だった学生たちが、それぞれ立派に成長し、この2年間で学んだ知識と技術を使って、頼もしい対応をしてくれました。

 

また、スチューデントラリーは毎年、保護者の方々にも、本校で学んで立派に成長したご子息の勇姿をご覧頂く良い機会となっております。

 

表彰式では優勝、準優勝、個人賞等を授与します。

喜んだチームもあれば、悔しさを噛み締めたチームもありました。

どのチームも一生懸命学んできたからこその気持ちだと思います。

この気持ちを忘れずにいて欲しいと思います。

 

今回もたくさんの方々の支援の下、このイベントを無事に開催することができました。

本当にありがとうございました。

 

学生たちも、あと残すは国家試験のみ!

気持ちを切り替えて全員合格を目指しましょう!

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124日(土) 西日本での専門学校や四年制大学(6校9チーム)が参加して、第4回西日本学生救急救命技術選手権大会が開催されました。会場は、東亜大学(山口県)です。

 

競技は

①外傷の部

②内因性の部

③小児の部

④多数傷病者集団災害の部

 

4部門で競われ、各部門で順位が決まります。

そして、それぞれの獲得ポイントの合計で総合順位が決定されるのです。

 

 

この日は天候にも恵まれ、学生たちもやる気十分です。

我が校は「三田救急隊137」、「三田特別救急隊」の2チームが参加しました。

 

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学生たちは、今までの練習の成果を遺憾なく発揮し、一生懸命競技に臨みました。

 

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結果は...

 

「三田救急隊137」 → 総合順位 優勝

「三田特別救急隊」 → 総合順位 準優勝

 

そのほかにも各部門で「三田救急隊137」は①外傷の部、④多数傷病者集団災害の部で優勝

「三田特別救急隊」は②内因性の部で優勝を果たしました。

 

昨年の先輩たちも総合優勝を獲得していたため、プレッシャーは大きかったはずですが、

この大会で優秀な成績を残すことができたのも、学生たち自身が夜遅くまで練習を続け、選手以外の学生も傷病者役などとして手伝ってくれたおかげだと思っています。

 

そして、普段ではできない他校の学生との救急救命技術を通しての交流。

豊かな知識・感性を共有することができました。この経験は将来、救急救命士として、とても大切なものとなるでしょう。

 

 

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1116日(火) 今日はOBの方々が来校し、特別実習を行いました。

 

本校には、県外からも多くの方が入学されます。

その中でも、関東や四国など遠方出身の卒業生が後輩達のために来校して下さり、

1212日(日)に開催されるスチューデントラリーに向けて直接指導をしてくれました。

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毎年恒例となっているこの行事では、各先輩方が実際に体験した症例などを学生が体験し、それを通じてアドバイスをいただきます。

 

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これは、急性心不全から肺水腫を来たし・・・という症例です。

今、電気ショック(AED)をしようとしています。

 

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これは4階からの墜落事故です。

脊髄が傷つかないようにしっかり頭部を固定しています。

 

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これは「気管挿管」という、高度な処置をしています。

 

他にもいろいろな症例を体験し、また先輩方からのアドバイスを受け、学生たちはまた一歩成長することが出来ました。

 

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もうすぐ、三田校で開催されるスチューデントラリーに向けさらに上を目指して頑張って欲しいと思います。