言語聴覚士科1年生、「車椅子の介助技術演習」の授業風景です。
講師は理学療法科の成田先生。
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「車椅子介助」と聞くと、理学療法士の仕事というイメージがありませんか?
確かにその通りかもしれませんが、実際には、言語聴覚士も車椅子の介助をしなければならない場面があります。
だから、介助技術をしっかり学んでおく必要があるのです!
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最初は、
「思うように介助できない!」
「相手の体をうまく持ち上げられない!」
と、想像以上の難しさに苦戦していた学生たちでしたが、
成田先生にアドバイスを受けながら、だんだんコツがわかってきたのでしょうか?
最後には上手くできるようになっていました。
医療現場で働いていて、車椅子が必要な患者さんの介助に困ったとき、
理学療法士や作業療法士に相談することで、よりよい介助を行うことができます。
他のリハビリ職種と連携を取ること、つまり、チーム間で相談し合うことが大事なのです!
今回はそれを学べた授業でもあったと思います。
是非、今後の病院実習で生かして欲しいですね。



