2010 年 7 月 31 日

【言語聴覚士科】理学療法科とコラボ授業♪

言語聴覚士科1年生、「車椅子の介助技術演習」の授業風景です。

講師は理学療法科の成田先生。

 

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「車椅子介助」と聞くと、理学療法士の仕事というイメージがありませんか?

確かにその通りかもしれませんが、実際には、言語聴覚士も車椅子の介助をしなければならない場面があります。

だから、介助技術をしっかり学んでおく必要があるのです!

 

 

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最初は、

 

「思うように介助できない!」

「相手の体をうまく持ち上げられない!」

 

と、想像以上の難しさに苦戦していた学生たちでしたが、

成田先生にアドバイスを受けながら、だんだんコツがわかってきたのでしょうか?

最後には上手くできるようになっていました。

 

医療現場で働いていて、車椅子が必要な患者さんの介助に困ったとき、

理学療法士や作業療法士に相談することで、よりよい介助を行うことができます。

他のリハビリ職種と連携を取ること、つまり、チーム間で相談し合うことが大事なのです!

 

今回はそれを学べた授業でもあったと思います。

是非、今後の病院実習で生かして欲しいですね。

 

 

 

 

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