上肢の関節がよく動くように訓練をしていました。
まずは運動をしてみて、関節の動く範囲を確認します。
動かしたとき、止まったときの感覚なども参考にしていきます。
こうして動かした感覚から、どこに障害があるのか考えていきます。
その後、手技療法(関節運動)を行います。
無理な運動は行わないため、運動を手助けしている感じです。
こうして、関節がスムーズに動くようになっていきます。
極端に動きが悪い人はいなかったため、健康な状態を体験する良い機会となりました。
☆
☆
☆
※鍼灸科は3年過程で鍼灸師(はり師・きゅう師)の資格取得を目指す学科です。



