10月に入ってから、来年4月のご入学を考えられている方、
特に社会人の方や今年大学、短大卒業の方からの
お問い合わせも多くなってきています。
また先日は主婦をされている方で、自分のお子様の話し方をきっかけに
「言語聴覚士」の職業を知った方が
オープンキャンパスに参加してくださいました。
そこで今回は、自分のお子様をきっかけに言語聴覚士科に入学された、
2年生 森 香代子さんにインタビューしました。
1.何故もう一度学校に行こうと思ったのですか?
“言語聴覚士”という職業を知ったのが、
三田校のオープンキャンパスでした。
もともとリハビリテーションに興味は持っていましたが、
子供の話し方に不安を持っていたこともあり、
この職業に惹かれ入学を決意しました。
2.入学する前にどんな不安や悩みがありましたか?
高校卒業したばかりの学生の中に入れるのか、
子育てをしながらでも勉強を続けることが本当に可能なのか、
という不安がありました。
3.どうやってそれが解消されましたか?行こうと踏み切れたきっかけは?
オープンキャンパスで先生方がカリキュラムの説明や
私の事情をじっくり聞いてくださり、
この学校ならば今からでも通い続けることができると思えたからです。
入学後は、私のほかにも社会人から入学された方もおられて、
社会人同士のつながりを持てたことと、
若い方とも普通のクラスメイトとして接することが
できたので不安は解消されました。
4.多くの専門学校から、三田校を選んだ理由は?
通いやすい場所にあったことと、実習がとても多く、
社会に出た時“即戦力”になれると思ったからです。
5.初めての長期実習を終えてどうでしたか?
3週間にわたり、見学や訓練に参加をさせていただく中で、
患者様の障害受容の段階の把握、一人ひとりの社会的背景に配慮した話し方や、
訓練を進めていくことの大切さをご指導いただきました。
患者様への理解を深めるためにできることは何か?
一言では言えませんが、言語聴覚士の仕事は訓練室の中だけのことではないということです。
これから出会う患者様のために、実習でたくさん学んできたことを、
今後の学習に活かせるよう取り組んでいきたいと思います。
森さん、ありがとうございました。
他にもぜひ聞いてみたい、気になることがある、という方は、
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ぜひオープンキャンパスにお越しください♪
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