スポーツ分野、美容分野、福祉分野など学生達の目標は様々です。
そのため、基本的な知識・技術は同じでも将来必要となる「+α」の内容は異なります。
そこで、「+α」を学んだり、一般社会人としての能力を身につけるため、2年次と3年次に治療院見学実習を実施しています(※1)。
今回は3年生の森くんに見学の感想を伺いました(※2)。
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「大手スポーツクラブに隣接する治療院へ見学に行きました。
はじめに資料を使って治療院で実施している問診の方法を教えて頂きました。
その後、先生を患者に見立てて模擬問診を行い、
先生から問診・カルテ記入の注意点や重要性を指導していただきました。
特に、限られた時間でも詳細な問診を行えば治療ポイントを絞る事ができると教えていただけたので、
これから意識して取り組みたいと思います。
また、先生と患者さんのコミュニケーションがすごく取れていて、
先生は治そうと患者さんは治ろうとする波長が合っているなと思いました。
将来こういう雰囲気の治療所を作ることが出来ればよいなぁと思いました。
今回の治療院見学実習で実際の現場を知ることが出来ただけではなく、
これからどういう勉強をしていけばいいのか現場の生の声を聞くことが出来ました。
ありがとうございました。
※1:治療院見学実習は業界の先生方のご厚意により実施させていただいております。
※2:今回取材した時点では、彼はまだ1つの治療院しか見学していません。
この後、複数の臨床現場を見学し、現場で必要な知識・技術が何かを知り、
治療院によって異なる「+α」を学ぶことができます。



