2010 年 8 月 8 日

【言語聴覚士科】教員の出張講演

8月5日(木)

三田市社会福祉協議会で介護予防事業「高齢者つどいの日」が開催されました。

 

 

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本校の言語聴覚士科教員、今岡康人が

いつまでも元気でいきいきと 安全な姿勢でおいしく食べ続けるために

というタイトルで講演を行いました

 

 

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年齢を重ねると、転びやすくなるのと同じように、

食事が飲み込みにくくなったり、硬いものが噛めなくなったりします。

これを嚥下障害、口腔機能低下といいます。

介護予防事業では、元気なうちから取り組むことで機能低下を予防し、

いつまでも、おいしく食事を楽しむことを目的としています。

 

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講演中、嚥下体操や発声訓練など、機能アップを図るトレーニングも

行われました。

参加された皆さんは、スライドを見ながら発声したり、口を動かしたり、

意欲的に取り組まれていました。

いつまでも元気で、豊かな食生活を続けていただきたいです。

 

神戸医療福祉専門学校三田校には、このような事業にも携わる言語聴覚士

養成するコース、言語聴覚士科があります。

くわしく知りたい方、興味をお持ちの方、ぜひオープンキャンパスに

お越し下さい!

 

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