8月5日(木)
三田市社会福祉協議会で介護予防事業「高齢者つどいの日」が開催されました。
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本校の言語聴覚士科教員、今岡康人が
~いつまでも元気でいきいきと 安全な姿勢でおいしく食べ続けるために~
というタイトルで講演を行いました
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年齢を重ねると、転びやすくなるのと同じように、
食事が飲み込みにくくなったり、硬いものが噛めなくなったりします。
これを嚥下障害、口腔機能低下といいます。
介護予防事業では、元気なうちから取り組むことで機能低下を予防し、
いつまでも、おいしく食事を楽しむことを目的としています。
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講演中、嚥下体操や発声訓練など、機能アップを図るトレーニングも
行われました。
参加された皆さんは、スライドを見ながら発声したり、口を動かしたり、
意欲的に取り組まれていました。
いつまでも元気で、豊かな食生活を続けていただきたいです。
神戸医療福祉専門学校三田校には、このような事業にも携わる言語聴覚士を
養成するコース、言語聴覚士科があります。
くわしく知りたい方、興味をお持ちの方、ぜひオープンキャンパスに
お越し下さい!



