6/7から始まった臨床実習(病院や施設の現場で実際に患者様を担当し、理学療法を実施する実習)が7/30に終了し、今日は報告会が開催されました。
それぞれの学生は、自分が担当させていただいた患者さんの情報をまとめたレポートを作成し、これを基に報告を行います。
これはある学生が作成したレポートです。
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どの学生も自分が担当した患者さんについて、非常に濃い内容のレポートを作成していました。
下の写真は、実際の発表の場面です。
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実習から帰ってきた学生は、いきいきとしていて、少し頼もしくなったように感じました。
しかし、これだけで満足してはいけないのが理学療法士を目指す厳しさですね。中には質疑応答の時間に厳しい指摘を受けたりする学生もいました。特に私たち教員は、8月末から始まる最後の長期間の実習に向けてのステップを踏んでもらうために、遠慮なく質問をぶつけ、必要な指導を行いました。
長期間の実習は、残り一つ。
もっともっと頼もしくなるとともに、患者さんに信頼される理学療法士になれるよう一生懸命勉強してきて欲しいと願っています。



